2015年04月

隠れたヒット商品、ワークワゴン


これといってデザイン上、突出した特徴の無いワークワゴンですが、

定番商品へと育ってきました。

オーソドックスでシンプルな形ですが、キャスターが外観上露出しないような工夫、

仕切りつきの機能的な引出しが好評です。

レッドオークのワークワゴン

あわせるテーブルサイズに決まりはありませんが、

幅120cm以上、奥行60~70cmくらいの組合せが多いようです。

写真のように脚を標準よりも外側に移動して、片側に引き出しをつける仕様が

書斎やオフィスに置くワークデスクとして定番の仕様です。

■ ワークデスク
http://yakumo.jp/workwagon.html

■ シンプルテーブル
http://yakumo.jp/simpletable.html



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無垢の板座(ビーグルチェア)発売開始しました!

3月に発売開始されたばかりの丸みを帯びたコンパクトな定番ダイニングチェア、

ビーグルチェアに板座タイプが追加されました。

無垢の板座(ビーグルチェア)

左から「ホワイトアッシュ」「オーク」「ブラックチェリー」「ウォールナット」の順です。

座面は無垢の塊を削りだして作りました。ゆるやかに湾曲しています。

座り心地は、やはりクッションタイプの方に分がありますが、無垢を全体に使った

特有の存在感があります。

特に座面は、1枚1枚の板がはっきりと分かるように、あえて1枚に繋ぎ合わせず、

板と板の間に隙間をあけた造りになっています。

少し手間のかかる工法ですが、将来的な無垢の収縮を考慮しながら、

全体的なクラフト感(手作り感)の醸成に貢献しています。

■ ビーグルチェア(商品ページ)
http://yakumo.jp/beaglechair.html

暗闇に浮かぶウォールナットのトライアングルチェア

細い部材をトラス状にくみ上げることで、強さと軽さを両立したデザイン、
トライアングルチェアです。

暗闇の中で浮き上がるような写真を撮影しました。

トライアングルチェア(ウォールナット)

素材は、ウォールナットに座面はDOCシリーズのパープルという組合せです。

一見して
「この細さで大丈夫なの??」
と思ってしまいますが、

座ってみると、その引き締まった緊張感のあるデザインからは
想像しにくい、ゆったりとした体にFITする着座感が得られて好評です。

島根ショールーム、神戸ショールームで常設展示しております。

ビーグルチェアの板座


ビーグルチェアに板座のバージョンが追加されます。

当然、座り心地、お尻のあたりはファブリックに比べて劣りますが、
分厚い板を削り込んで仕上げた板にオイルで仕上げた上質な質感が
存分に楽しめる一脚です。

ビーグルチェア(板座)ティザー

詳細は後日、販売サイトにて公開させていただきますが、

座面もヤクモらしい、暖かみのあるデザインに仕上がりました。


■ ビーグルチェア
http://yakumo.jp/beaglechair.html


ビーグルチェア、追加生産始まっています!!

3月末の発売依頼、大変好評をいただいております、
やさしい曲線と上品なフォルムが特徴的な、新しいダイニングチェア、
ビーグルチェア」の追加生産が始まっています。

椅子の部材0407

人(職人)と機械がフル稼働で、
今、工場は椅子のパーツ(部材)がところ狭しと並んでいます。

ホゾ(椅子の接合部分の突起形状)の集合写真。
オーク、ホワイトアッシュ、ウォールナット、チェリーもあります。
違う素材がたくさん並ぶと、これだけで、とても綺麗です。

何故、これだけ美しいかというと、その素材の質感もありますが、
どの部材をとっても、寸分狂わない加工が施してあるからだと思います。

ホゾ0407

寸分狂わない、

1寸は約3センチ、1分は約3ミリですが、

椅子の加工は0.1mmの精度が求められます。

椅子が組みあがってしまえば、
見えなくなってしまう部分ですが、
どれを図っても、0.1mmも誤差がありません。

この加工精度が、強度や耐久性に大きな影響を与えます。

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