2008年08月

木製名刺入れ in デザイン物産展ニッポン

8月27日~9月1日まで、東京松屋銀座8階で「デザイン物産展ニッポン」
が開催されます。

全国47都道府県のデザインされたモノを一同に展示して、その場で購入
できるイベントです。(※一部購入できない商品もあります。)

「物産」「デザイン物産」「食べ物・飲み物」「新物産」「地域誌」という5つの
ジャンルがあり、それぞれ各県から1品ずつ出品されます。

各都道府県の展示品は下記アドレスよりご参照いただけます。
http://designcommittee.jp/bussan/products/index.html

当社の技術の粋を集めてつくった「木製名刺入れ」はデザイン物産というジャンルの島根県代表として出品させていただきます。大変光栄なことです。

デザイン物産展

以下、展示会の概要です。
詳細は主催者(日本デザインコミッティ)サイトでご確認ください。
■日 時: 2008年8月27日~9月1日(午前10時~午後8時)
■場 所: 松屋銀座8階 大催場
       〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 tel. 03-3567-1211(代表)
■入場料: 一般800円・高大生600円
■コミッショナー: ナガオカケンメイ
■会場構成: 隈 研吾
■URL: http://designcommittee.jp/bussan/index.html

<注意事項>
・当日はNC003WA 木製名刺入れ(ウォールナット)のみの展示・販売となります。
・他の樹種、商品の展示・販売はありません。
・当日在庫には限りがございます。売り切れの場合は、後日送付となる場合
 がございますので、ご了承くださいませ。
・当日は当社スタッフは常駐しておりません。詳細な商品説明は行えません
 のでご理解くださいませ。
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無垢材って??

ヤクモ家具製作所 店長の寺本です。

そういえば、「無垢材家具の専門店」と詠っているわりには、
無垢について、きちんと説明したことがありませんので、
この場で一通りの説明をさせていただきます。

無垢材の定義はあまりはっきりしておりません。
「無垢」とは字引で・・・全く混じりもののないこと。純粋であること。
要するに木そのもので、合板や突板と区別する場合に持ちいります。

テーブルおいて、無垢のテーブルという場合次の2通りがあります。
1)無垢一枚板
2)無垢ハギ板

この他にも、ブロック上の木片をつなぎ合わせて、部材を構成する
「集成材」も無垢という定義をされる場合も見かけますが、
平均的な意見では、集成材は無垢とは呼びませんので、
ここでは省略します。

1番は一枚の木を一定の厚さで製材し、仕上げた天板です。
その為、両サイドには耳付きと呼ばれる木の自然な形状が現れます。
2番は、複数の板をはぎ合せ(奥行き方向に接着剤でつなぎ合わせたもの)
た天板を指します。
当店のテーブルは後者の「無垢接ぎ合せ天板」となります。
どれくらいの幅の板をはぎ合わせるかは、メーカーにより異なります。

できるだけ、幅広い板で枚数の少ないものが価値があるような気が
しますが、幅が広くなるほど、木はそりやすくなり、また色差が目立つ
ようになります。

かといって、数センチから10センチ程度で接いだものは歩留まり
(材料の効率)が良く、コストダウンもできますが、フローリングのようで、
質感がちょっと劣る気もします。

当社では、広すぎず、狭すぎず、大体一枚の板が15センチ前後になるように
接ぎ合わせて製作しております。

図や写真を交えた、もう少しわかりやすい説明ページを
サイト内に用意しますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
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