リビングボード

隠れたヒット商品、ワークワゴン


これといってデザイン上、突出した特徴の無いワークワゴンですが、

定番商品へと育ってきました。

オーソドックスでシンプルな形ですが、キャスターが外観上露出しないような工夫、

仕切りつきの機能的な引出しが好評です。

レッドオークのワークワゴン

あわせるテーブルサイズに決まりはありませんが、

幅120cm以上、奥行60~70cmくらいの組合せが多いようです。

写真のように脚を標準よりも外側に移動して、片側に引き出しをつける仕様が

書斎やオフィスに置くワークデスクとして定番の仕様です。

■ ワークデスク
http://yakumo.jp/workwagon.html

■ シンプルテーブル
http://yakumo.jp/simpletable.html



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『リビングボード』の裏側公開

ヤクモ家具製作所の寺本です。
5月に新発売の『リビングボード』、現在キャンペーン中ということもあり、多数のお問合せ、
ご注文をいただいております。ありがとうございます。

今日は、「リビングボード」の裏側はどうなっているの?
というお問合せについて、回答させていただきます。
確かにホームページ上の情報では、裏側がどうなっているか、確認できる写真はありませんね。

重い重いリビングボードをひっくり返して上から写した写真です。↓
リビングボードの裏1


底板に30ミリの幅木がぐるりと設けられています。
拡大写真はこちら↓
リビングボードの裏2


幅木とは、お部屋の床と壁の境目にある高さ6~10センチくらいの部材です。
木で作られているものやビニール系の素材が用いられている場合もあります。

この幅木を設ける理由、メリットは大きく2つあります。
1)水平面でない床の場合のガタツキを抑える。

一般に、家の床が完璧に水平状態であることは少ないのです。
ビー玉が転がるくらいのゆがみは欠陥ですが、そうでない僅かなゆがみは、
許容範囲として施工されます。
また、竣工当初は水平でも、地盤の状態などにより、時間がたつにつれ、
水平でなくなる場合もあるようです。

このとき、リビングボードの底が天板と同じように、フラットであれば、
床との設置面積が大きく、床のゆがみが家具のガタツキを生じさせて
しまう恐れがあります。

これを防止する為、という理由が一点です。

2)家具本体へのキズ、汚れの不着を防止する。
2点目はキズの防止です。
高価な家具にキズがついてしまうのは、できれば避けたいですよね。
この幅木がないと、例えば掃除機のヘッドなどがコツコチとあたり、
気づけば、傷だらけ、、、ということがおきないとも限りません。

部屋の幅木はこのために設けられます。
とりわけ、土足で使用する部屋などは、床の端と壁とのあいだは、
靴やものがあたり、キズや汚れが多くついている場合があります。

リビングボードは特に低い所に設置する家具ですので、この幅木を
設けています。
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